消費者金融のおまとめローンのデメリット

消費者金融でおまとめローン比較をする人はけっこう多いと思いますが、消費者金融でおまとめローンをする場合、いくつかのデメリットが存在します。

必ずデメリットを理解してからおまとめローンを申込みすることをおすすめします。

おまとめローンとは、複数の借入を一つにまとめるローンを言いますが、デメリットよりも、メリットの方が断然に多いことは確かなことです。デメリットばかり気にすると、おまとめローンが組めなくなることもありますので、あくまで参考程度に見て頂ければと思います。

消費者金融のおまとめローンは金利が高い?

まず、消費者金融のおまとめローンですが、銀行カードローンのおまとめローンと比較すると、どうしても金利が高くなってしまします。

銀行カードローンであれば、金額が高くなるにつれて低金利となっていき、200万円からは金利1桁の銀行カードローンも多くあります。

しかし、消費者金融のおまとめローンで金利1桁で借りようと思った場合、正直なかなか難しいのが現実です。

利息制限法は100万円以上は金利15%が上限金利となりますので、消費者金融で150万円未満のおまとめローンは金利は15%になる可能性が極めて高いでしょう。

例えば、イオン銀行カードローンBIGなら100万円~200万円では金利は1桁の8.8%となっており、消費者金融と比較すれば大きな金利の開きがあるのです。

消費者金融では収入証明書が必要

消費者金融では50万円を超える借入の場合、必ず収入証明書が審査で必要となっています。これも消費者金融のおまとめローンのデメリットとも言えます。

銀行カードローンでは、オリックス銀行カードローンは限度額300万円以下は収入証明書不要としており、おまとめローンだったとしても300万円以下なら原則収入証明不要で借りることができるのです。

収入証明書不要のカードローンでおまとめするのであれあば、銀行カードローンが断然におすすめなのです。

銀行カードローンで一本化なら総量規制対象外!

一本化のおまとめローンは消費者金融カードローンから、銀行カードローンまで幅広く商品がありますが、銀行カードローンで一本化することによって、総量規制対象外で借入ができるのです!

総量規制対象外とは、貸金業法の総量規制、年収3分の1以上は貸付禁止とした制度は関係が無く、仮に年収3分の1を超えたとしても審査で融資可能と認められれば借入することが可能となります。

おまとめローンは複数の借入先をまとめるローンの為、50万円を3社から借りていれば合計金額は150万円となり、4社であれば200万円と、高額なローンになります。

高額なローンほど、総量規制が影響してくるため、所得が低い人は、まず総量規制のハードルを越えなければ借入ができないのです。

銀行カードローンは年収規制無しの審査です!

消費者金融会社のおまとめローンは年収の規制がありますが、総量規制例外貸付として、おまとめローンは認められていますので、仮に年収3分の1を超えても貸付は可能となっています。

では、わざわざ審査の厳しい銀行カードローンでおまとめ一本化しなくても、消費者金融でおまとめすればいいじゃん!!と思う人が多いでしょう。

しかし、消費者金融のおまとめローンで年収3分の1を超えて借りた場合、借入後は追加借入が一切できないのを知っていますか!!!!!?

なぜなら、総量規制例外貸付はあくまで例外として融資しているだけなので、借金が年収の3分の1以上あることは紛れもない事実なのです。

その事実を貸金業法が許す訳も無く、当然、融資はできますが、借りた後は返済専用のローンとなり、限度額内での借り入れは基本的にはできません!

総量規制対象外でおまとめすれば追加借入は可能!

そこでおすすめなのは、総量規制とは関係が無い、銀行カードローンの登場です。銀行カードローンは確かに、審査が厳しいですが、それだけのメリットが多くあり、一番のメリットは、銀行カードローンでおまとめしても、仮に年収の3分の1以上だった場合でも、総量規制対象外になることから、限度額内での追加借入は可能なんです!!!!

カードローンは借入と返済を繰り返しできることが大きな魅力です。極端に言えば、返済後にすぐに、返済した分を借りることもできます。それが魅力のカードローンですが、返済のみになってしまっては、その魅力も大幅ダウンなのです!!

やはりカードローンは何回も借入したいですよね?必要な時に出金できる安心感があることがカードローンであり、それができなくなるのは、クリームコロッケにクリームが無くなったみたいなものです。

銀行カードローンで借り換え・おまとめするならオリックス銀行カードローンがおすすめですよ。

消費者金融の審査を通るには態度から!

消費者金融でも、何でもそうですが、審査する方と、される側では大きな違いがあります。

その違いをよく考えずに申込みしてしまうと、普通に審査に落とされますので注意が必要なんです。

電話の態度が横柄な人は論外で落ちます

よくあるのは、消費者金融会社から審査上で確認事項があった時の態度が非常に悪い人です。

消費者金融は無担保・無保証で貸付する事から、その人の人間性は最重要課題と言っても良いのです。

公務員や上場企業に勤務していて、いつでも完済する力はあるのに、毎月延滞や、態度が悪く、何か言えばすぐクレームを入れてくるような人は、普通の人よりも何倍も手間がかかる為、消費者金融の担当者としては、はっきり言って融資したくはないのです。

その人に融資をしないからと言って、上司から怒られることはありません。

話した時に態度が非常に悪く、人間性に難があるからと言えば、それでお終いです。

どんなに属性が良かったとしても、消費者金融とは、その人の人間性が一番大事な問題なのです。

よくあるのは、無人契約機でも横柄な態度をとれば審査に通ることは難しくなります。

無人契約機では画面のカメラから申込者は当然に映し出されています。そうしなければ、他人の免許証で借りられてしまうので、当たり前です。

無人契約機でも審査担当者と話をしますが、その時の態度はやはりちゃんとした受け応えでなければなりません。

お金を借りる時は誰でも低姿勢が基本ですが、借りる時から態度に問題がある人は、返済のときにより一層問題が出てくるのは目に見えているからです。

接客業でのクレームはみんな嫌がることですが、消費者金融も接客業です。基本的にお金を貸してる側になるので、ほとんどの人は、問題がないのですが、一部の人は、ATMでの入出金のときや、電話の対応など非常に細かい点に対してクレームを入れてくる人がいます。

消費者金融側に非があるなら仕方ありませんが、何も非がないところにぶっこんでくるクレーマーはかなりタチが悪く、お金を貸すという中では最もやっていはいけない行動なのです。

消費者金融の審査に通りたいのであれば、まずは態度からきちんとすること。これは意外に重要なことです。

キャッシング即日融資ができない人

キャッシングするなら、ほとんどの人は即日融資を希望すると思います。

キャッシングしたくて申込みしているのに、融資は1週間後でいいよと言う人など見たことがありません。

要するにキャッシングはスピードが命と言って良いほど、即日融資は需要が多いのです。

しかし、キャッシングする時に、全ての人が即日融資で借りられるわけではありません。

キャッシングで即日借りたいのに、借りられない人もいるのです。キャッシング即日融資ができない人はどのような人なのか?それを説明します。

キャッシング即日融資できない人はこんな人

  • 平日15時以降に申込みし、尚且つ、自分の銀行口座へ振込してほしいと言う、わがままな人
  • 最初から自分名義の銀行口座を持っていない人。
  • そもそも、キャッシングの審査が通らない人。
  • 振込先の口座番号を間違えている人。

キャッシング即日融資はキャッシング会社にとってもリスクがあることです。

リスクが大きいことは当然ながら、審査は厳しく、規定も事細かくなっていることは仕方がありません。

まず、1番重要なポイントとして、キャッシングで即日融資を受けたいならば、方法は3つ程度あります。1、自分名義の銀行口座に振込融資をしてもらう方法。2、店舗へ来店してその場で融資を受ける方法。3、無人契約へ行って融資を受ける方法。

即日融資を受ける方法は主に上記3つになりますが、この3つをすべて可能としているのは消費者金融会社だけです。銀行カードローンの多くは即日融資に対応できておらず、即日に利用ができる銀行は、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックか、新生銀行カードローンレイク、楽天銀行カードローンぐらいです。

その他の銀行カードローンでは即日融資は基本的にはできません!そう考えると、消費者金融の即日融資というものは、非常に高い融資技術と言えるのです。

キャッシング即日融資なら消費者金融へ申込みするでござる!

即日で融資を受けたいのならば、消費者金融へ申込みする事が絶対条件です。自分名義の銀行口座に振込融資を希望するのであれば、最低でも午前中には申込みし、なるべく審査が早く終わるように、記入漏れや、在籍確認もちゃんととれるようにしておくこと。そして、なにより、キャッシング会社からの連絡には1秒程度でソッコーで出ることが重要となりあます。

審査結果の連絡がなかなかつながらないなどの低次元の問題をしているようでは、その当日に融資を受ける資質など最初から無いものとなっているのです。それほど連絡はマメに気にしておきましょう。

そうすれば、きっと即日融資はできます。いえ、できるものと信じて申込みしましょう!

カードローン借り換え希望なら銀行カードローンへ!

カードローン借り換えとは、今借りているカードローンを別で借りたローンで完済することで、借り換えをすることです。

今借りているカードローンより低金利のローンへ借り換えすることによって、毎月の金利(利息)が安くなります。

毎月返済してても、思うように残高が減らない、いつまでたっても完済は程遠い・・など思うことはありませんか?

キャッシングカードローンは多くのメリットがある反面、利息が高いと、なかなか残高が減っていかないデメリットもあります。

そのような場合に低金利へ借り換えすることで、今までの不満を解消し、より良いカードローンライフを送ることができるのです。

カードローン借り換えするなら銀行カードローンへ!

カードローン借り換えのポイントとなるのは金利です。借り換えしたとしても、今よりも金利が下がらなければ、ただ単に面倒な契約をしたにすぎません。

じゃぁ、どこから借りれば低金利になるのか?キャッシングカードローンの種類はかなり多く、借り換えが可能なカードローンがどこなのかもはっきりと分からない人も多くいます。

ここで、はっきりと断言しますが、カードローン借り換えをするならば、必ず銀行カードローンで借り換えをしてください。

なぜならば、今のキャッシングカードローンで最も低金利なのは銀行カードローンだからです。

今あなたが、金利18%近くでローンを借りているとします。これを低金利な銀行カードローンで借り換えしたのであれば、銀行は金利14%以下、限度額が高ければ10%以下の低金利で借り換えすることも可能なのです。

18%から10%のカードローンへ借り換えするだけで、金利は8%も下がります。毎月の返済金額が5千円低く(安く)なれば、年間で見れば、6万円もの金額が違ってくるのです。

銀行カードローンは総量規制対象外です!

銀行カードローンで借り換えをおすすめするのは、低金利だけではありません。銀行カードローンは年収の3分の1までに借入を規制した、総量規制は関係が無い、総量規制対象外となるのです。

簡単に言えば、銀行カードローンであれば、年収3分の1の制限がないことから、1/3を超える貸付でも融資を受けられる可能性があります。

消費者金融では総量規制の対象となり、年収3分の1までしか融資を受けられませんが、銀行カードローンであれば、それ以上の融資を受けることができますので、より多くのローンを借り換え・おまとめすることができ、一本化することもできるのです。

当サイトは、銀行カードローンについて、詳しく解説し、今借りるならばどこの銀行カードローンがおすすめなのか?人気の銀行カードローンやランキングをご紹介していきます。